「副業を始めてみたいけど、本当にやってよかったと思えるのか?」
これ、始める前に一番気になるポイントだと思います。
自分もまさに同じで、
・時間を使って無駄にならないか
・疲れるだけじゃないか
・結局稼げないんじゃないか
そんな不安を感じていました。
それでも実際に副業を始めてみて、
「やってよかった」と思うこともあれば、
「正直これは失敗だったな」と思うこともありました。
今回は、リアルな体験としてその両方を書いてみます。
副業を始めたきっかけ
まず最初に、なぜ副業を始めたのか。
理由はシンプルで、
「このままの収入で将来大丈夫なのか?」
という不安でした。
会社員として働いていれば生活はできます。
でも、
・給料は大きく増えない
・物価は上がる
・将来の見通しが不透明
この状況で、「何もしないのは怖い」と思いました。
そこで、まずは在宅でできる副業を調べて、
小さく始めてみることにしました。
副業を始めてよかったこと
① 不安が少し減った
一番大きかったのはこれです。
副業を始める前は、
・将来が不安
・でも何もしていない
・だから余計に不安になる
という状態でした。
でも副業を始めてからは、
「とりあえず何かはやっている」
この感覚がありました。
たとえ収入がまだ少なくても、
・行動している
・積み上げている
という実感があるだけで、不安が少し軽くなりました。
② お金を稼ぐ感覚が変わった
会社員だと、
「働けば給料がもらえる」
のが当たり前です。
でも副業では、
・作業してもすぐ収入にならない
・結果が出ないと0円
・試行錯誤が必要
この違いに最初は戸惑いました。
ただ逆に、
「どうやってお金が生まれるのか」
を考えるようになりました。
これはかなり大きな変化でした。
③ 本業への気持ちが軽くなった
意外だったのがこれです。
副業を始める前は、本業に対して
・不満
・ストレス
・依存
が強かったです。
でも副業を始めてからは、
「最悪、本業だけじゃなくてもいい」
と思えるようになりました。
すると不思議と、本業のストレスが少し減りました。
④ 小さな成功体験が自信になる
副業で初めて数百円稼げた時のことは、今でも覚えています。
金額は小さいのに、
「自分でもできた」
という感覚がありました。
この“ゼロから1”の経験はかなり大きいです。
そこから少しずつでも積み上げればいいと思えるようになりました。
副業を始めて後悔したこと
① 最初から完璧を求めすぎた
これは完全に失敗でした。
最初の頃は、
・ちゃんとやらないと意味がない
・いいものを作らないといけない
と考えていました。
その結果、
・時間がかかる
・疲れる
・続かない
という悪循環に。
途中で気づきました。
「60点でいいから続ける方が大事」
この考えに変えてから、かなり楽になりました。
② すぐに結果を求めすぎた
副業を始めたばかりの頃は、
「1ヶ月で少しは稼げるだろう」
と思っていました。
でも現実は甘くなく、
1ヶ月目はほぼ0円。
ここで一度モチベーションが落ちました。
後から考えれば当然なんですが、
最初はこのギャップに戸惑いました。
③ 無理に時間を作ろうとした
最初の頃は、
・寝る時間を削る
・無理して作業する
こんなこともしていました。
結果、
・疲れる
・本業に影響が出る
・続かない
完全に逆効果でした。
今は、
「できる範囲でやる」
に変えています。
④ 情報に振り回された
副業を調べると、
・簡単に稼げる
・すぐ結果が出る
という情報が多いです。
それを見て、
「自分もできるかも」
と思ってしまいました。
でも実際は、
地道に積み上げるもの。
ここは最初に理解しておくべきでした。
結論:やってよかった。でも楽ではない
副業をやってみて思うのは、
「やってよかった。でも簡単ではない」
ということです。
よかった点
・不安が減る
・選択肢が増える
・自信がつく
後悔した点
・最初の考え方が甘かった
・無理をしすぎた
・結果を急ぎすぎた
副業は「小さく続ける」が正解
副業は一気に人生を変えるものではありません。
でも、
・月1,000円
・月5,000円
この積み重ねが、後から効いてきます。
副業を始めてよかったこと・後悔したことは、
✔ 不安が減った
✔ 自信がついた
✔ 本業の見方が変わった
一方で、
✔ 完璧主義で失敗
✔ 結果を急ぎすぎた
✔ 無理をしすぎた
という現実もありました。
もしこれから副業を始めるなら、
「小さく、無理なく、続ける」
これだけで十分です。
完璧じゃなくていい。
続けていれば、少しずつ変わっていきます。
副業は「稼ぐため」だけでなく、
自分の不安を減らす手段でもあると感じています。
まずは一歩だけでも、踏み出してみてください。


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