ここ最近、モータースポーツの観戦やヒルクライムレースに行ったり、本業が忙しくて投稿できてなかったけど、またぼちぼち投稿していきます。
副業に興味はあるけれど、
「本当にできるのか?」
「在宅で稼げるって本当?」
そんな疑問を持っている人は多いと思います。
私自身も最初は半信半疑でした。
本業が終わって帰宅すると疲れているし、副業に使える時間も限られています。
それでも「少しでも収入を増やしたい」と思い、在宅でできる副業をいくつか試してみました。
この記事では、実際に試してみて感じた在宅副業のリアルを書いてみます。
■最初に思ったこと「思ったより不安」
副業を調べていると、
・簡単に稼げる
・スマホだけで月10万円
・誰でもできる
こんな言葉をよく見かけます。
正直、かなり怪しく感じました。
「本当にそんなに簡単なの?」
そう思いながら、まずはリスクの少ないものから試してみることにしました。
① 不用品販売
最初にやったのは、不用品販売です。
家の中を見渡すと、
・読まなくなった本(ラノベや漫画、単行本など)
・使っていないゲーム
・古い家電
意外と売れそうなものがありました。
フリマアプリ(主にメルカリ)で出品してみると、数日後に購入通知が来ました。
初めて売れた時は、「本当に売れるんだ…」と少し驚きました。
大きな金額ではありませんが、数千円のお小遣いになりました。
② ポイントサイト
次に試したのはポイントサイトです。
アンケートに答えたり、サービスを利用するとポイントが貯まる仕組みです。
最初は半信半疑でしたが、コツコツ続けると少しずつポイントが増えていきました。
ただし、「大きく稼げるものではない」というのが正直な感想です。
月に数百円〜数千円くらいのお小遣いというイメージでした。
コツコツ系で飽き性ではない人にはお勧めです。
私は1週間でアプリの通知が鬱陶しくなって即アンインストールしました。
③ Webライティング
少し挑戦してみようと思い、Webライティングにも応募してみました。
これは企業やサイト、個人の代わりに記事を書く仕事です。
最初は「自分にできるのかな…」と不安でした。
でも初心者OKの案件もあり、実際に記事を書いてみると意外と楽しく感じました。
最初の報酬は数百円でしたが、「文章を書くことでお金になる」という経験は新鮮でした。
肉体労働や頭脳労働を1日して稼いでいくのが当たり前なのに、多少の頭脳労働したらお金になるのは初体験でした。
④ ブログ
さらに興味を持ったのがブログです。
ブログはすぐに収益が出るわけではありませんが、記事を書いて積み上げていく副業です。
最初はアクセスも少なく、収益もありませんでした。
それでも少しずつ記事を書いていくと、
「文章を書く力がついてきた」
と感じるようになりました。
ブログはすぐに結果が出るものではありませんが、続けるほど将来的に可能性が広がる副業だと思います。
■在宅副業をやって感じたこと
実際にいくつか試してみて感じたのは、
「簡単に大金が稼げる副業はない」ということです。
それでも、
・少しずつ収入を増やす
・スキルを身につける
・新しい経験をする
という意味では大きな価値がありました。
最初から大きく稼ぐことを目標にすると続きません。
「お小遣いを少し増やす」
「将来、この努力が見える形で化てくれたら良いな」
くらいの気持ちで始める方が続けやすいと思います。
■在宅副業は小さく始めるのが一番
副業は、
・時間が必要
・継続が必要
・すぐに結果が出るわけではない
という現実があります。
それでも、小さく始めればリスクはほとんどありません。
最初は月1,000円、なんなら500円でも十分です。
そこから少しずつ積み上げていけば、生活に余裕が生まれる可能性もあります。
最後に在宅副業をいくつか試してみて感じたことは、
・すぐに大きく稼げるわけではない
・小さく始めるのが大事
・続けることで可能性が広がる
ということでした。
副業は人生を一気に変えるものではありません。
でも、少しずつ行動することで未来の選択肢は増えていきます。
もし興味があるなら、まずは小さな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。
ただし、大金欲しさに安易に怪しい案件やサイトに飛び込むの(俗にいう闇バイトをするの)はやめましょう。


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