「副業をやりたいけど時間がない」
これは会社員のほぼ全員が感じている悩みです。
私も最初はそうでした。
でも実際は、時間がないのではなく
時間の使い方が固定化されているだけというケースがほとんどです。
または時間の使い方が固定されずにダラダラと過ごしてしまっているケースかのどちらかだと思います。
この記事では、忙しい会社員でも副業時間を確保する具体的な方法を以下で解説します。
■なぜ会社員は副業の時間が作れないのか?
原因はシンプルで、主にこの3つです。
・仕事後に疲れてしまう
・スマホやテレビ、アプリやゲームで時間が消える
・「まとまった時間が必要」と思い込んでいる
特に多いのは
👉 帰宅後に一度リラックスしてしまう問題
人は一度休むと再起動できません。
特に横になりスマホを眺めるのは一番危険です。
■一番効果がある時間の作り方(結論)
最強の方法はこれです。
帰宅後すぐ副業する(シンプルイズベスト)
順番を変えるだけ。
❌ ご飯 → ダラダラ → 副業
⭕ 帰宅 → 副業 → ご飯 → ダラダラ→休む
これだけで継続率が一気に上がります。
ダラダラ時間も仕事の疲れを取るためには重要です。
中の人もゲーム好きなのでゲーム時間は確保してます。
副業で過労死しては本末転倒ですからね。
■平日1時間を確保するスケジュール例
例:
19:00 帰宅
19:10〜20:00 副業
20:00 食事・自由時間
23:30 就寝
ポイントは
先に終わらせること
です。
自由時間にやることなくなったら副業するのもアリだと思います。
■休日は「稼ぐ日」にする
副業収入を伸ばす人は、休日の使い方が違うと思います。
おすすめ:
午前:2時間(記事作成など)
午後:1時間(仕上げ・投稿)
休日に1つ成果物を作ると収入が伸びると思います。
■時間を生み出す方法5選
① スマホダラダラ時間を削る
② YouTube・SNS時間を置き換える
③ お風呂前の30分を活用
④ 通勤中にネタをメモ
⑤ 完璧を目指さない
特に重要なのは
最後の完璧を目指さないこと
です。
副業は「量」が大事です。
質より量です!
■疲れている日の最低ライン
やる気がない日はこれでOK。
・ネタを1つメモ
・文章を100文字書く
・AIに下書きを作らせる
5分でも触れば継続になります。
「ゼロの日」を作らないのが成功のコツです。
■月5万円を目指す現実ライン例
目安:
平日:1時間 × 20日 = 20時間
休日:3時間 × 8日 = 24時間
合計:約40〜45時間 / 月
この作業量なら、副業収入は十分現実的です。
■副業が続く人の共通点
成功している会社員は例外なく
習慣化ができている人
です。
才能や能力ではありません。
■まとめ
副業時間を作るコツはたった1つ。
生活の順番を変えること
・帰宅後すぐ作業
・休日に成果物を作る
・ゼロの日を作らない
これを続ければ、忙しい会社員でも副収入は作れます。
もしこれから副業を始めるなら、
「小さく始めて、継続する」
これが一番の近道です。
本業の仕事も同じで毎日仕事をすることでお給料がもらえますよね?
副業も同じです。
毎日のスキマ時間でのコツコツが将来の収入に繋がると思えば多少の時間をかけてもやる価値あると思いませんか?

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